物語

そんなことで夢諦めてたまるか。ボケェ!

こんにちはー、けいです。

 

今日は夢を否定されて悔しかった時の話を

して行きたいと思います。

 

これは起業し始めた時のお話。

 

僕は30万円以上の大金を支払って、

ある高額塾に入った。

 

僕はそこでひたすら頑張ってYouTubeの動画を撮りまくったり、

Facebookを更新しまくったりして、

いわゆる労働型の情報発信(アフィリエイト)をしていた。

 

そして、その塾のセミナーにも毎回参加しまくっていた。

 

僕が初めてその高額塾の定期セミナーに参加したときだ。

 

僕はその頃はまだ稼げた金額なんて0円だった。

 

で、そのセミナーにはたくさんの実績を出している人たちがいた。

 

月収50万、80万、10万、20万、

その時講師に選ばれていた人は月収300万くらいもあった。

 

僕は今まで稼いだことのあった金額といえば

サーティワンアイスクリームでバイトしていた時の

月収7万円が限度だった。

 

そんな僕からしたら、10万でも20万でもすごいし、

ましてや300万なんて夢のまた夢のような話だった。

 

右も左も分からない状態の僕だったが

 

「とにかくどんな些細なことでもいい。僕はこの講師から盗むんだ。

すべてを搾り取るようにひたすらに学んでいくぞ。」

 

そんな気持ちでセミナーを受講していた。

 

セミナーでは、僕が今まで勉強してきたこと以上のことが何度も何度も話されて、

めちゃくちゃに勉強になりまくった。

 

僕はひたすらノートにメモリまくって、何度も何度も読み返した。

 

(そういえば「起業ノート」みたいなの作ったなぁ懐かしい。。。)

 

ちなみにそのノートの最初のページには

「目標!! 3月までに月収100万円!! マインドだけは年収1億!! 迷ったら即行動!!」

みたいな感じに目標を10個くらい書いてあったな。笑

 

おっと話をセミナーに戻します。

 

僕はセミナーで勉強しまくって、やがてセミナーは終了した。

 

「帰ってこれを活かして、僕も早く月収100万円稼がねば!!!」

っとやる気満々に満ち溢れていた帰り道のこと。

 

一緒にセミナーを一緒に受けていたSさんとNさんという方と

帰り道が一緒になった。

 

僕の本当の気持ちとしては

「僕はこんなところでしゃべっている暇なんてない!家に帰ってさっさと作業しなければ!!」

というマインドだったのだが、

さすがにそれだと雰囲気壊すので駅までは一緒に帰ることにした。

 

せっかく会話するので僕はそこからでも何かしら良い情報を聞き出して

成長してやろうと思って

 

「僕、情報発信で月収100万目指してるんですけど、

稼げてる人と稼げてない人って何が違うと思いますか!?」

 

って聞いてみた。

 

そしたら、忘れもしない。

僕にとって衝撃的な言葉が帰ってきた。

 

 

「いや、情報発信で100万とか稼げるわけないですよ。」

「いって30万とか40万ですね〜。普通に考えれば。」

 

この瞬間僕は、

 

「は???????????」

 

「俺のやる気を舐めんじゃねえよ????????」

 

と心の中で本気で叫んだ。心の中で。

 

めちゃくちゃを反論を言いたくなったが、僕はそこで唾を飲んで、

黙って堪えた。

 

とりあえずその場は我慢した。

 

僕はその日帰ってからも、

あの言葉が頭の中に残り、

寝る前もずっとそれに対して苛立ちまくっていた。

 

「稼げない? あんたの基準でそんなこと言ってんじゃねえよ。」

「見てろよ。そんなお前の収入なんてすぐ超えてやる。」

「絶対に見返してやる。」

 

その日から僕は

復讐心というか、ダークサイド的なパワーを秘めて、(これは実はあまり良くないけど、)

絶対にその人のことを、見返してやろうと決めてそれまで以上に努力しまくった。

 

ひたすらがむしゃらに頑張った。

 

僕がビジネスを始めたきっかけは

「就職をして40年間会社に勤めるのが嫌だ。」というわがままな動機だったが、

実際そんなのどうでもよくて、

もうその復讐心のためだけにやり続けた。

 

毎日24時間、寝る時間と風呂に入る時間以外は

常にビジネスに触れ続けて努力した。

 

飲み会も、友達の誘いも、彼女からの誘いも、YouTuberの新着動画も

全部断って、スルーして、ビジネス。ビジネス。ビジネス。

 

ひたすら勉強しまくりながら、動画も撮りまくった。

 

その結果として、僕はその日から約1ヶ月後に

月収100万円を達成することとなった。

 

その達成感っていったら半端じゃなかった。

 

心の中でだが、

「見たかお前??」

とか思っていた。

 

今考えれば、あそこで夢を壊されたことによる、モチベーションの上がり方が

半端じゃなかったので、彼は逆に、恩人なのかもしれない。

 

もしこれを読んでいる人で、

親になにか反対されたりだとか、友達にからかわれたりだとか、

あるいは僕と同じように起業家仲間に否定されたりだとか、してる人がいるなら

 

僕はこの言葉を送りたい。

 

 

マジで周りの言うことなんて、そんなの関係ねえから。

あいつらの言うことなんて聞いてても自信がなくなるだけ。

むしろ、見返してやろうぜ。 度肝抜かしてやろうぜ。

批判してくるそいつは勝手に「できない」なんて最初から諦めてるかもしれないけど、

俺たちはまだ諦めてない。だからできるんだ。

 

できないなんて言ってくるやつにはできるはずはない。

 

けど、

できるって信じるやつにはできる。

 

ただし、生半可な覚悟でできるもんじゃない。

 

度肝抜かせてやるためには、本気で頑張り続けて意地でも達成すること。

達成した時の快感は半端じゃないから。

 

勝手に自分で限界を決めてる周りのやつらなんか気にせず、

自分は自分の道を、

前を向いて突き進んでいこう。

 

 

僕のもっと惨めだった頃の少年時代の物語も

ここに貼っておきます。

20年間雑魚として歩んできた けいの思い出物語

 

 

 


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