最強の男

イチローのすごさを野球全然知らない僕が語る。

こんにちはー、けいです。

 

今日はなんか、イチローってすげーなー。って思ったので

イチローのすごさを僕の視点からひたすらに語っていきます。

 

マジですごい。イチロー。

 

 

イチローのすごさ① 結果出しすぎ。

 

とにかくイチローはマジで結果を出しまくってる。

 

メジャーリーグでの10年連続、シーズン200本安打。

オリックス時代から合わせて17年連続で打率3割をきっていない。

日米通算4300本安打。

 

野球そこまで詳しくない僕から見てもやばすぎる。

 

異次元すぎる結果だ。

なんだかんだ偉そうなことを言うトップ選手も他にもたくさんいるが、

イチローほどのオンリーワンの結果を出してる人はそういない。

 

「野球」という競技人口が果てしなく多いスポーツの中で

世界の頂点レベルですごい選手になれるイチローはやっぱりすげえ。

 

結果だけ見てもすげえとしか言いようがない。

 

イチローのすごさ② 実は最初から最強だったわけじゃない

 

実はイチローも最初から超人だったわけではない。

 

なんとプロ野球にドラフト4位指名でオリックスに入ったのだ。

 

ドラフト4位というと、12球団×3周の指名が終わって、4周目だから

その年の40番目前後として選ばれたということだ。

 

もちろんそれだけでも十分すごいのだが、この大記録を出す超人が

ドラフト4位だなんてあまり信じられない。

 

しかも、オリックスに入団後最初の2年間は

打率2割〜1割台をウロウロしていて、2年で36安打しか打っていない。

 

そして3年目、イチローの打率はいきなり3割8部となった。

 

すげえ、イチロー。絶対オフシーズンに死ぬ気で頑張ったに違いない。

 

イチローのすごさ③ 毎日カレーを食う

 

イチローのすごいところは

習慣づくりの上手さだ。

 

やつは毎朝カレーを食う。 毎朝だ。

 

そして、毎日トレーニングを欠かさない。

 

歴代の成功者たちはこの毎日同じというルーティンを生活に組み込んでる人が多い。

 

たとえば、スティーブ・ジョブズやアインシュタインは

毎日同じ服装を来ていたらしい。

 

スティーブ・ジョブズでいえば、黒のタートルネックにズボンはジーンズ、

靴はスニーカーという服装しか装着していなかったそうだ。

 

イチローも

朝カレー、そしてトレーニング。

 

彼ら成功者に通づるものがあるようだ。

 

イチローのすごさ④ 夢への執着心

 

彼がプロ野球選手になると決めたのは小学生のときらしい。

 

普通の小学生はこう思っているだろう。

「プロ野球選手になりたい!」(なれたらいいなぁ!)

 

だがイチローは違った。

ここにイチローの小学校の卒業文集を貼り付けておく。

僕の夢

ぼくの夢は、一流のプロ野球選手になることです。そのためには、中学、高校でも全国大会へ出て、活躍しなければなりません。活躍できるようになるには、練習が必要です。ぼくは、その練習にはじしんがあります。ぼくは3才の時から練習を始めています。3才~7才までは、半年位やっていましたが、3年生の時から今までは、365日中、360日は、はげしい練習をやっています。
だから一週間中、友達と遊べる時間は、5時間~6時間の間です。そんなに練習をやっているんだから、必ずプロ野球の選手になれると思います。そして、中学、高校で活躍して高校を卒業してからプロに入団するつもりです。そして、その球団は、中日ドラゴンズか、西武ライオンズが夢です。

ドラフト入団でけいやく金は、1億円以上が目標です。ぼくがじしんのあるのは、投手と打げきです。去年の夏ぼくたちは、全国大会へ行きました。そしてほとんどの投手を見てきましたが、自分が大会ナンバ-1投手とかくしんできるほどです。打げきでは県大会、4試合のうちに、ホ-ムランを3本打ちました。そして、全体を通して打りつは5割8分3りんでした。このように、自分でもなっとくのいくせいせきでした。そして、ぼくたちは1年間まけ知らず
で野球ができました。だから、このちょうしで、これからもがんばります。

そして、ぼくが一流の選手になって試合にでれるようになったら、お世話になった人に招待券をくばって、おうえんしてもらうのも1つです。とにかく一番大きな夢は、プロ野球選手になることです。

鈴木一朗

 

もうイチローは小学生の頃から本格的に

プロになる前提で練習しまくっていた。。。

 

おそろしい。。イチロー。。

僕なんて小学校のころは家でスマブラばっかやっていたのに。。。

 

イチローはもう既に、本気で夢に向かって進み始めていた。

 

 

最後に

 

僕は野球なんてやってないし、そこまで詳しくもないが

このイチローの功績や努力の家庭は

どんな分野にも当てはまると僕は思います。

 

僕がやっているインターネットビジネスの世界にだって

すごく当てはまる。

 

やはり成功する人は成功する前提で動き出すし、

成功しない人は成功しない前提で動き出す。

 

そのことが

イチローの小学校6年生の時の作文から

すごく物語られてるなぁ。

と思った僕でした。

 

 

でも、ここで僕は逆に考えました。

 

「イチローより本気になれればどんな分野でも最強になれるんじゃね?」

 

よし、今日から本気出す。

けいの日記でした。


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